第十回祭月の祭 弐千年 十月十日〜十五日
それはそれは、夢のような六日間でした。
自然とカラダはゆらゆら・・・踊りだし
思いはふわふわ・・・歌となる
毎夜、浜を、海を、心を照らし続けたま〜るいお月様。
見上げると、いつも微笑んでいるようでした。
神社、仏閣を巡り、愛と平和を祈り願い、
みごとなまでの華を咲かせました。
それは、目には映らなくとも、
皆の心にしっかりと根をおろしたことでしょう。
祭は日を追うごとに、すべてを融合させながら、
上へ上へと登ってゆきました。
それぞれ、形や色、匂いや音が違っていても、
『ひとつになれた・・・』
誰もが、そう感じていたでしょう。
そこには、愛の波動が溢れていました。
素晴らしい時をありがとう。
*感謝*
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